2007年02月24日

固定型住宅ローン金利を3月1日から引き上げ

 三菱東京UFJ銀行は23日、固定型住宅ローン金利を3月1日から引き上げると発表した。1年物から20年物までの全期間で、0.05〜0.10%引き上げ年2.90〜4.70%とする。日銀の追加利上げを受けた措置で、今月末に発表する他行にも影響を与えそうだ。住宅購入を予定している人は、金利負担のアップを強いられる。

 また、三菱東京UFJ、みずほ、三井住友など大手銀行は、3月中にも短期プライムレート(優遇貸出金利)を現行の年1.625%から最大で0.25%引き上げる方向で検討。このため、変動型住宅ローン金利も、現行の年2.625%から最大0.25%上昇する見通し。既に借り入れている人は7月返済分から、新規に借り入れる人は10月から新金利が適用されるもようだ。 
[時事通信社]

posted by 住宅ローンズ at 18:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 住宅ローンに関するニュース
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/34573348

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。